1月
28
2016

不妊治療を始めてから血糖値が気になるようになりました。

私は結婚3年目の専業主婦で、現在不妊治療を行っています。

婦人科では多嚢胞性卵巣症候群と診断されており、主な治療としてホルモン剤、排卵誘発剤、インスリン抵抗性改善剤を処方されています。

多嚢胞性卵巣症候群は明確な原因が特定されていない病気なのですが、インスリン抵抗性や卵巣の男性ホルモン過剰生成等の要素が組み合わされて引き起こされていると考えられている為、妊娠を希望する場合、血糖値を下げ、多嚢胞性卵巣症候群を改善しなければなりません。

現にブドウ糖負荷試験も行ったのですが、ブドウ糖摂取してから2時間後の採血の結果は基準値を超えており高血糖のままでした。

私は、不妊治療を行うまで自分の血糖値 下げるために何かをしようなどと考えたことは一度もありませんでした。

そして、まさか自分の血糖値が高いせいで妊娠できずにいたなんて思いもしませんでした。

多嚢胞性卵巣症候群の診断を受け、インスリン抵抗性改善薬を処方されるようになってからはなるべく生活習慣を改善しようと日々頑張ってはいますが、思うように結果を出すことが出来ず、毎日遣り切れない気持ちでいっぱいです。

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